日経平均が8月9日以来約2カ月ぶりに終値で1万7000円台を回復
前日ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことや、外国為替市場で円相場が下落して始まったことから朝から全面高
その後は高値警戒感から利益確定や戻り待ちの売り殺到、1万7000円を割り込む場面もありました
債券相場は反落、10年物国債288回10月債の入札結果がやや弱いと受け止められ、午後に売りが優先
先物中心限月12月物は一時前日終値比40銭安の134円69銭まで下落
10年物国債288回10月債の利回りは落札結果発表後の業者間市場で一時1.700%にまで上昇
円相場は前日の海外市場でダウ工業株30種平均の高値更新を受けて、円キャリー取引の動きが円を押し下げた流れを引き継ぎ、朝方はもみあいに
116円に近い円安水準では国内輸出企業の円買い注文があったほか、米追加利下げ観測がドル買いを手控えさせ、円は徐々に押し戻され上昇
2007年10月03日
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